隣の芝生は薔薇色に見える

他人が羨ましくて妬ましくてたまらない

若くてダサくて不器用で


同じ作業所に通う同じ歳の女性がいて、化粧もしてなくて太ってて性格も大人しくて、この人絶対わたし側の地味な人間だ、ってずっと勝手に思ってたのに、今日、その女性が実はすごいビッチだと知って、鞄にめっちゃコンドーム入ってて、なんかびっくりしたし「裏切りものー!」って思った。


どうしても好きだった人がいて、彼以上の人はいない!って本気で思ったくらい好きで、でももうどうしようもないくらい遠くに離れてしまって、それでもまだ彼にとらわれていて、どうしようもないんだな。


大森靖子ちゃんの「M」という歌がすごい好きで、わたしのこと歌ってる!って勘違いするくらい好きで、聴くと泣いてしまう。


わたしは多分これから先もずっと1人だけど、それでもいい。もういい。

本当は1人は寂しくて怖いけど、でも

わたしは1人で生きていくしかない。


最近よく母が「もっと厳しく育てればよかった」って言うの。なんか26にもなって今更何を?って感じだけど、わたしは失敗作だったらしい。


寂しいのは痛い。寂しいのは苦しい。


何を書いているんだろう。さっき眠剤飲んだから、支離滅裂?文章ぐちゃぐちゃ。ごめんなさい。




平和なんて


わたしの心の中にはいつも7人の小人がいて、平和に暮らそうね、周りの人たちを大切にしようね、ワガママはダメだよ、大事にしようね、って言う優しい小人と、全部ぶっ壊してしまえ、信頼なんて失くしちまえ、大事なもん捨ててしまえ、って言う破壊側の小人が常にいて、その小人達がいつも心の中で戦っているから、わたしの心には平和が訪れなくてイライラしたり自傷したり上手くいかない!ってなるんです。

優しい小人達だけならいいのに。

それか全部破壊側の小人達ならいっそのこと楽なのに。


今日も小人達が争い戦って血を流している。わたしの心に平和なんてない。いつか小人達が戦わなくて済む日が来るといい。わたしの寿命が尽きる前に。



お菓子をあげたら仲良くしてくれる?


高校生の頃、本当に友達が出来なくて。

一応、移動教室で一緒に移動したり、お弁当を食べる友達はいたけれど、無理矢理話を合わせて笑っているだけだった。


恋の話が苦手で、恋バナするためにとりあえずの好きな人を作って、昨日のドラマの話をするためにわざわざテレビ見て、勉強ぜんぜんしてなーい!って言いながら家ではガッツリ勉強してて、そういうのが本当に煩わしかった。


だからわたしはクラスでちょっと(いや、かなり?)浮いてたし、 女の子が苦手で、わたしは自分を宇宙人なんだって妄想して学校生活をやり過ごしていた。


わたしは地球よりももっと発展した惑星、θ359星からやってきた宇宙人。地球がこの銀河に存在するに値する星なのか、確かめに来た宇宙人。

普通の高校生に紛れているけど、本当はわたしは地球の存在意義を判断しに来た宇宙人!!


……ってずっと考えてて高校生の3年間は終わった。

本当はもっと友達が欲しかった。仲良く付き合える友達が。上辺だけじゃない友達が。



大人になって、何を今更って感じだけど、わたしは友達の作り方がわからなかったんだ。教科書にはのってなかったし。



病んでる♪病んでる♪

なんにもない。
まともに働けないしもう小説は書けない。淋しいし悲しいし悔しいけれど。わたしには何も無い。ブスで自己中でワガママな最悪女。何も無い。書けない。
何も無い。
キチガイ。働けないクズ。

でも、ダメなりに頑張るから、見捨てないでね。B型頑張っていつか必ずA型就労頑張るから、お金入れられるようになるから、頑張るから、どうか見捨てないで。ダメでも頑張るから。
何の取り柄もないけど、小説もダメだけど、性格クズだし良いとこないけど、わたしを見捨てないで。
根性焼き自傷もやめられないけど、自傷しながらでも頑張るから。鬱になって落ち込んでも他人に笑われても頑張るから。頑張るから頑張るから頑張るから!!
見捨てないで欲しいみんな嫌いだけど。みんな死ねばいい。愛されたいけれど。
しんどい。

フェイスブックバトルロワイアル


フェイスブックを見ているとね、結婚しました!とか子どもが生まれたよ!とか幸せ報告が並んでてね、わたしの心の中に住んでいる7人の優しい小人達が次々に怒りや嫉妬に駆られてちょっとしたバトルロワイアルをはじめてしまうのですよ。

あんなに優しかった善良な小人達が、返り血浴びながら殺しあいをしてしまうんです。かわいそうな小人達。みんなの幸せ報告のせいで、惨劇が繰り広げられているのです。

じゃあフェイスブック辞めたらいいじゃん、って気軽に言うけれど、わたしは同級生達の今を監視したいから、あーまた小人達の殺戮が始まると思うけど、今日もフェイスブックを見てしまうのです。